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鶯谷駅のコト

鶯谷駅は大ターミナルである上野駅の隣に隠れて影が薄く、都区内のJR駅の中でもとりわけ地味で小規模である。それを裏付けるかのように、山手線の駅ではいちばん乗降客数が少ない。駅の西側は上野の山で、寛永寺の墓地になっている。東側は市街地だが、なぜかラブホテルが密集している。駅ホームから眺めても、ラブホテルばかりが目につく。こんなにも駅からラブホテルが見える駅も珍しい。
駅の裏は寛永寺の徳川家一之霊屋、駅前は根岸から入谷まで歴史ある街です。鶯谷の由来は、谷中にある霊梅院付近の谷に鴬が生息していたことによる。
七福神巡りは、江戸時代に始まり、年始に七福神を祀る神社を参拝して一年の平穏を祈ります。下谷七福神は昭和52年から始められました。
路線バス
最寄りの停留所は、言問通りにある都営バスの「鶯谷駅前」と「下谷二丁目」および台東区コミュニティバス「めぐりん」の「鶯谷駅北」、「鶯谷駅南」となる。
鶯谷駅前
* 草41系統:足立梅田町・浅草寿町方面
下谷二丁目(鶯谷駅入口)
* 草41系統:足立梅田町・浅草寿町方面、上26系統:上野公園・亀戸駅方面
鶯谷駅北・鶯谷駅南
* 北めぐりん:生涯学習センター北・浅草駅・吉原大門方面
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